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6月上旬から長期クルーズへ出航中のメガヨットチーム
いよいよ明日の早朝、京浜島へ帰港します

帰港直後すぐ、東京湾クルーズへ出航予定
かなりタイトなスケジュールです

お盆を過ぎると、夜風も少し涼しくなり
ナイトクルーズにはうってつけ

クルーの土産話に耳を傾けながら、
ナイトクルーズも、なかなかのモノ

9月、10月は、まだまだご予約に余裕ございます
初秋のクルーズにいかがでしょう
お問合せ:
03-3790-2230
相澤まで


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ブルーです

8月上旬に「BERTRAM CUP」が開催されます

今年も弊社は、参加いただく皆さまに
オリジナルグッズをご用意させていただきます

今回は、その一部をご紹介

今年は
「洋上の祝杯は、ワインで」をテーマに

ワインを約3本持ち運びできるトートバッグ
シックな木箱に入ったワインオープナー
のセットを企画・デザインしました
※画像内のワインは含まれません

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とくに、トートバッグのロゴ
BERTRAMメーカーの地
アメリカ本国をイメージして、デザイン

側面もBERTRAMカラーのネイビーを使用し
BERTRAMらしさを意識

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また、ロングランで、人気の高いボックスメモを
数量限定で、ご用意
今回は、バートラムカップ・オリジナル・バージョンです

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大会当日まで、残りわずか
皆さまのご参加をお待ちしています!



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ロンドン後、アムステルダムにわたり
現地法人とミーティング

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アムステルダムは、不思議な都市で、
ソフトドラッグ合法化、飾り窓(≒遊郭)、性別不問の婚姻関係の容認・・・など
自己責任を重きに置いた、自由を謳う文化の中

一方、
世界都市ランキングにおいて、世界第26位の都市
中でも、特にビジネス分野では
世界10位と評価の高い都市である
(2012年 米国シンクタンク公表)

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あまりにも自由すぎると、むしろ秩序が生まれるのかな?
などと、思いを巡らしながら

そういえば、逆もありきで
ワハハ本舗の和田勉氏は、元NHKだったな。と。
抑制(?)されすぎた規律の中から
爆発的な、自由な発想が創造されるのかも。と、思ったり

風光明媚な運河の街、アムステルダムは
刺激的なナイトライフと、革新的なデザインがあふれる街でした

さすが、世界初の株式会社(東インド会社)を設立した国
いろいろな意味で、イノベーティブです

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7月上旬、ロンドン・アムステルダムへ出張してきました

ロンドンでは、アストンマーティンの新モデル
「New Vanquish」のローンチパーティに出席

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塗装前 カーボンむき出し状態も展示
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インテリア
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食事というよりも
バーカウンターでドリンクを楽しむ。といった雰囲気
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ニュー・ヴァンキッシュは2012年末頃、日本上陸予定
お問い合わせは、株式会社アトランティックカーズまで
電話:03-3583-8611


さる6月9日にひらかれました
アトランティックカーズ ニューショールームオープンに際し
代表 野澤及び
関連会社のアトランティックカーズ記事が掲載されました

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お求めは、三栄書房もしくはアマゾンから





さる6月14日
安田造船所 敷地内で
New アメリカン・カジュアルブランド
「Sea Green」
ローンチパーティが開催されました
(主催:株式会社リープスアンドバウンズ)

当日は、200名を超えるゲストが来場
ブランドコンセプトの舞台である
西海岸をイメージ
クルージングと80フィートの大型船が着岸

メインステージでは3Dマッピングと称する
立体映像を、上架した船に投射
陸揚げされたプレジャーボートが
まるで、動いているように見えました

3Dマッピング映像はこちら↓
是非、お楽しみください





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オペレッタ(喜歌劇)の殿堂、ウィーン・フォルクスオーパーが来日
この前の週末、J・シュトラウス2世のオペレッタ
「こうもり」を鑑賞してきました

・・・正直、自身としては、オペレッタを語れる程の
知識も見識も、ほど遠く
オペラ・オペレッタと自分が、つながるナニガシを探したところで・・・
うーん・・・過去に、ピアノを何十年か習ったぐらいかな・・・という程度のワタクシ・・・

とはいえ、理屈抜きに面白かったです!
見どころは、
「舞台を演じる歌手(役者)達。」
と、当然、考えると思いますが

意外にも、感激したのは
バレエの美しさ

演じる歌手たちの間を、縫うように舞い
雅やかな余韻を残し、あっという間に去っていく

歌う→演じる
が繰り返される舞台の上で
バレエの登場は、流れを変え
リズムを新鮮にさせました

なんとなく、敷居を高く感じていたオペラ
難しいことは抜きにして、そのまま素直に楽しめました



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ブルーです

上の画像、実は窓ガラスです

スイッチを押すと
真ん中を軸を中心に、円盤部分が高速回転します

なぜ、回す必要があるのか?

海水等、水しぶきがガラスについたとき、
高速回転して、水滴を飛ばすんです
回転速度は、おどろきの
約2,000回転/1分!!!
動画がなくて、残念!!!

船以外では、電車でも使われているそうです

まさに、ワイパーいらず

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ブルーです。

このたび、米国艇ブランド「BERTRAM」
安田造船所によるジャパンサイトがオープンいたしました

BERTRAMの各モデルの紹介及び
販売代理店をご案内
今後は、最新ニュースも発信して参ります

本サイトのURLはこちら
「BERTRAM YASUDA」
http://www.bertramyacht.jp/index.html


数々の画像を見るだけでも楽しい、船の世界

是非、当ホームページをご覧くださいませ


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「はい!1人3本ロープもってー」
工場長の一声で
建造スタッフ総動員で、ロープワーク開始

ご存知ですか?ロープワーク
1本のロープを、編み方・組み方で、いろんな形に変わります
例えば、こんな感じ

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物によっては、ロープからできていると想像できない程、厚みがあるものも
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船大工の大親分、棟梁の渡辺も通りかかり、思わずを伝承

「だからな、ここがゆるいだろ。
 そこに、こうして入れていくんだよ・・・」
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いまや、建造チームをリーダーとして率いる金城も
家に持って帰り、こっそり練習したとか

誰でも通る「新人時代」
現在、積極的にスタッフ採用中ですが・・・

今度の新人スタッフは、どのような新人時代を過ごすのでしょうか・・・?
楽しみです

さて、今回のロープワーク
完成形はこちら
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ブルーでした

ブルーです

今週末からゴールデンウィークに入られる方も多いのではないでしょうか

安田造船所は連休中もOPEN
通常通り営業いたします

・車の少ない島で、ドライブを楽しみたい方
 ※連休中の京浜島は、ガラ空きです!

・羽田空港、お立ち寄りの帰りに

・なんとなく、船を見たいキブン・・・

などなど、GW中もウェルカム営業中です!

お近くへお越しの際は、
是非、お寄りくださいね

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ブルーです

現在、建造スタッフ募集しております
※詳しくはこちら→リクナビNEXT

上記案件とは別に、下記スタッフを探してます

■業務内容
船の設計・デザイン業務
※船の外装、インテリアの設計にかかわる業務です

■求めるスキル
VectorWorks 必須
Illustrator 必須
Photoshop 必須

納得の行くまでレイアウトやデザインをブラッシュアップし
魅力溢れる船造りをしております
弊社ではプランニングから建造まで
全ての工程を自社スタッフで実施
設計したものが、目の前でカタチになっていくのは、最高の喜びです

■待遇・福利厚生
昇給年1回
交通費規定支給(月3万円迄)
社会保険完備
退職金制度
有給・慶弔

■休日・休暇
月6~8日
日曜日を中心にシフト制

■お問合せ・応募
〒143-0003
東京都大田区京浜島3-4-1
株式会社安田造船所
採用担当 相澤宛
03-3790-2230

応募の際は、弊社までご一報の上、
履歴書・職務経歴書をお送りくださいませ

お待ちしております
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※BERTRAM社 Don Jones氏Facebook画像より転載

米国雑誌
「PMY Power & Motoryacht Magazine」
弊社代表 野澤がの取材記事が掲載されました

今年2月の渡米時に取材を受けております

詳しくはこちら→PMY Power&Motoryachtサイトから

雑誌もご購入可能
電子書籍も展開しており
すぐにご一読できます



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現在、リクナビネクストで建造スタッフを大募集中!

◆求人概要はこちら→リクナビNEXT◆

実際に、未経験で入社したスタッフに
「で、何がきっかけで安田造船所に応募したの?」
と、今更ながら、聞いてみた

私:どうして安田造船所に応募したの?
彼:学生時代、船の設計を学び、興味はあったけど
  実際に何か作ったり
  手を動かして、現場を走り回って
  物を作りたい自分がいた


私:安田でモノ作りを実現したかったの?
彼:船に興味を持ったきっかけは釣り
  でも、船造りは勿論
  そもそもモノづくりの経験がなかったので、躊躇していた
  そこで、安田造船所の求人を発見
  即戦力として、何でもトライさせてくれるところに魅力を感じて応募


私:安田だからこそ!って思うところって?
彼:入社年数が浅い場合、一般的にはトライする機会が制限される傾向があるものの
  ここでは下積みをしながら、経験値の量と質を同時に高められる
  全体の流れを理解し、横断的に業務に取り組める点は、何物にも代えがたい
  まー、毎日いろいろなことトライさせていただき、おもしろいです

  例えば、昨日は木工に携わっていたけど
  今日は、船の上下架で、大忙し!とか
  細かい作業から、大きな船の移動まで、盛りだくさんですよ!毎日!



・・・なるほど
聞き手(ブルー)のこちらまで、なんだか勉強になりました

彼は入社4年目
現在は、自社ブランド「Breakers」の建造に携わってます


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ブルーです

4月18日よりリクナビネクストにて
建造スタッフの募集を開始します!

未経験者、もちろん大歓迎!

経験値としては、
・自動車の板金・塗装の経験
・溶接工の経験
・第一種・第二種電気工事士
などのスキルはとくに活かせます

■勤務時間  8時~17時(休憩70分)
■休日・休暇 月6~8日
■待遇    交通費支給、社保完備、退職金制度、有給慶弔あり

詳しくは、リクナビネクストで「安田造船所」を検索

もちろん、直接応募も受け付けます!

お問い合わせは、
03-3790-2230
相澤まで



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ブルーです

「メガヨットって、どんななの?」

メガヨット、中が見てみたい!
のリクエストにお応えして
マイアミで撮影してきました
メガヨット内部画像
ご紹介したいと思います!

まずは、サロン
広すぎて、カメラに収まりきらず
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廊下…長く、入り組みすぎていて
迷子になること、間違いなし
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ギャレー(キッチン)
入口はひっそりしてますが、中は広い広い
15人ぐらい、料理人が一度に入れそう
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ベッドルーム
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各部屋にシャワールームあり
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※見きれててスミマセン

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最上階はジャグジー
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サロンは各階にあります
これは、前出とは別のサロン
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ラグジュアリーホテルを
棟ごと貸し切り
水上移動しているようなイメージ・・・でしょうか

これらの画像が、船の中だんなんて
ホント、信じられません
見てるだけで、熱でそう



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ブルーです

メガヨット運航関係者の一人が、ヨーロッパ出張から帰国
今回は、フランス・イタリアを回ったとかで
ヨーロッパ好きの私としては、かなり話が盛り上がってしまった

「ポジターノって知ってる?」
そこは、映画のタイトルにもなった
世界遺産「アマルフィ海岸」の近く
密かに世界遺産廻りが好きな私は、過去に足を運んだことがあった

当時の私は、弊社に入社前
チャータークルーズ遊びについて
まだ、その文化の存在自体すら知らなかった頃に
アマルフィに訪れた

今思えば、アマルフィまで行ってクルーズしないなんて
なんて、もったいない事をしたのだろう・・・と悔やまれる

しかしながら、訪れた当時は、海岸の人気の高さが不思議でならなかった
確かに、街並みはしい
ただ、
陸路でのアクセスは決して便利とはいいがたいし
街も決して大きくない
取り立てて観光・レジャーが豊富とも思えない
だからといっては、何だが・・・
日本人は勿論、アジア系観光客を見かける事はなかった

そして今、日本でチャータークルーズが少しずつ浸透し始めている

陸路の移動では、出会えない眺望
船で過ごすことで、価値を楽しめる場所
いつものシャンパンが、なぜか格別に美味しく感じるひととき

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も見ごろを迎え
いよいよクルージング・シーズンがやってくる

クルー達による、パーソナルなサポート
随所にちりばめられた、東京湾の抜群の景色は
クルージングをより充実なものにしてくれるはず

今シーズンは自分だけの「アマルフィ海岸」を
見つけみては、いかがでしょうか


※クルージングのお問い合わせはこちら
03-3790-2230
相澤まで

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レッドが所属する運行管理チーム
今日は、船体の外側
水面すぐ上のに位置する窓を
ふさぐ作業をしていました

このミルフィーユのように
板を重ねてカットしたものをベースに施工

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ちなみに、このミルフィーユ
カット&加工は、このブログメンバーの一人
イエローの力作

このR部分、バンドソーでカット

この「技」
難易度、高く
トリプルA並とか
※イエロー談

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このように一つずつ
はめていきます

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既製品が存在しないパーツをイチから製作する、建造チーム

運行・船本体を良好な状態に管理する、運行管理チーム

船の心臓、エンジンを管理する、エンジン

・・・なんだか、毛利元就の
「三本の矢の教え」を思い出させる
※三本の矢の説明はコチラ

若干、春冷えするけど、
もう少し、皆の仕事姿を見ていたい

ブルーでした

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今日の造船所は早朝から
船を上げたり
下ろしたり

造船所の桟橋は
船で溢れてます

例えば、こんなカンジ↓

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この船の数・・・
ボートショー並の景観
といっても、過言ではないはず。。。

と、記事を書いてるそばから
(ただいま、18:30すぎ)
またこれから、船を下ろすって!

ちょっと、見に行ってきます!



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「Ocean Style Perfect Boat」
発売されました

今回は日米ボートショー特集と、内容盛りだくさん!

現在、こちらのブログで不定期連載中の
マイアミ記事と併せてお読みいただくと
より、おもしろいと思います

※過去の記事はこちら↓↓↓
旧相澤ブログ編
マイアミ出張報告移籍第一弾
マイアミ報告 イエロー編


また、3月1日~4日に横浜で開催された
ジャパン・インターナショナル・ボートショーも満載

僭越ながら、同時期に開催させていただきました
弊社「Yasuda Shipyard Group ボートショー」
も掲載頂いております

最新号のご案内はこちらから↓
Perfect Boat

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今日は2回目の投稿 ブルーでした
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東京湾クルージングのシーズンが近づいてきました

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今日はお花見クルーズ
朝からメガヨットが京浜島にきています
船内のも桜が乗船
宴を彩ります

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今シーズンは、来週明けぐらいが桜の見ごろとか
今年のお花見は、東京湾を会場に楽しみませんか?

水上から見るトーキョーの景色は
異国の地を思わせるほど、目に映る眺めが違います

是非、お気軽にお問い合わせくださいませ
03-3790-2230
相澤まで

ブルーでした

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以前のブログ(安田造船所 相澤ブログ)で
マイアミ出張ダイジェストを投稿しました
「続きが気になる」
と、なんともウレシイご要望をいただき
こちらで、続編を投稿したいと思います

マイアミボートショーの会場は3箇所にわかれており
その一つ、コンベンションセンターは
屋内展示と、パワーボートが主

入場するや否や
展示手法に、常識を覆されました

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パワーボートを立てかけて展示
迫りくる「圧」

サイズに圧倒されます

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こちらは屋内展示で発見したプロペラ
カラダの上半身以上はあると思われるサイズ

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なんだか、いちいち大きい。。。

アメリカのダイナミックっぷり
決して大きくない画像ではありますが
少しでも、現地の風をお伝えできればと思います

次回は、コンベンションセンター屋内展示よりお届けします!

ブルーでした



オトコの趣味のひとつ
乗り物は、「船」と「クルマ」に限りません

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今日はピッカピカのハーレーを連れて
Goldenbay 中村キャプテンが来訪

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(京浜島で)バイクは今、
密かなブームになりつつあります

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ハーレー到着した途端
集う、集う・・・

ブルーもライダースジャケット着て
今シーズン、参戦します!






[安田造船ライダース]の続きを読む
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先日発表されました、日本ボートオブザイヤー2011年
弊社取扱の
Cigarette 39 Top Fishが
特別賞を受賞しました

ありがとうございます!

「海上のF1」と称されるパワーボートの雄
そのスピード、アタマが吹っ飛びそうになります

是非一度、ご体感くださいませ

ブルーでした